お金が無くて腰回りの治療が大変だった

腰まわりの痛みは、突然訪れました。
今から6年ほど前のことです。

朝、目覚めると腰まわりが重苦しく、鈍い痛みと痒みのような感じがしたのです。
それでも起きて身支度をして、仕事に出かけようとしたのですが、何か落ち着きませんでした。

仕事を終えての帰宅後も、この痛みはずっと私につきまとってはなれようとはしませんでした。
そして、この痛みは、腰まわりからやがて、左足のひざのあたりまで広がってきました。

痛痒いような我慢できるぎりぎり位の痛みだったと記憶しています。
寝床で姿勢をどのように変えても痛みの程度は変わりませんでした。

翌朝、大学病院の整形外科を受診しました。
担当医は、MRIの画像を示して脊柱管狭窄症が原因との診断結果を示しました。

完治するための治療としては、手術によるしか手だてはないというお話でした。
そして、とりあえずは、薬を飲むことを勧められ、ある薬を処方されました。

1週間飲み続け、再度、受診し、痛みは少し和らぎましたが、落ち着いて仕事ができる状態ではないと訴えると、別の薬を処方してくださいました。

そして、その薬はとてもよく効いたのです。
この薬の機能は血液を所謂さらさら状態にする薬ということでした。

痛みはなくなり、とても良かったのですが、手術することには、躊躇がありまた、薬はよく効いたのですが内臓に負担がかかるので一生飲み続けるのには不安がありました。

薬を飲み始めてから1年後、他の手だてはないものかと、調べるうち、TV健康番組で、手術、薬、運動を知りました。

そこで、担当医に、運動療法を尋ねますと、1枚のプリントを渡されました。そ
の内容は、簡単なことでした。

仰向けに寝た状態で自転車こぎのように両足を回転させた後、膝を立てる。
この状態からそのまま踵を軸にして右(或いは左)に倒します。

暫らくその状態を保持した後、また自転車こぎのように両足を逆回転させた後、膝を立てて、この膝立て状態からそのまま踵を軸にして左(或いは右)に倒します。

そして、これは私のオリジナルですが、このねじりの姿勢でさらに腹筋を締めるのが+αです。
このプリントは、以前に頂いていたらしいですが、痛みに気をとられ、注意して見ていなかったのです。

薬の服用と、上記の自転車こぎ風の体操を毎日、繰り返して行い、1年半も過ぎた頃から、薬の量を少しずつ減らしていきました。
そして今、薬を飲まなくてもよい状態になったのです。

おかげさまで腰回りの状態は良くなったのですが、治療費が大変でした。

このサイトを見ていなかったら、費用が出せなくて大変な思いをしていたかと思うとゾッとしますね。

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