目が悪くてよく怪我をしていました

スポーツ少年団でバレーボールをやっていたが、怪我をするときは大抵がお昼休みに遊んでいる時や放課後遊んでいる時だったため、怪我をする度に親にかなり怒られていました。

視力が割ることも影響していたのかもしれません。

一番ひどかったのが、手指の複雑骨折で、その日の夜中に緊急手術になりました。

利き手を骨折したので、利き手交換のリハビリが大変でしたが、自分の失態なので、「両利きになる」といったポジティブ思考で物事を考えるようにしました。

2週間後、退院して学校に復帰した際には、まだギプス固定をしていたので、左手での授業中の板書にはついていけず、放課後残って、友達に見せてもらっていました。

周りの方に迷惑もかけましたが、その結果、両利きになることができました。また、自分が怪我をしたせいで、両親をはじめ、自分の身の回りの方々に迷惑をかけることを学びました。

だから、この怪我以降は出来ないとわかっていることや無茶な遊びはしないようになり、バレーボールに真剣に取り組むようになりました。

この経験があったからこそ、「同じような経験をしている方のリハビリの手助けがしたい」と思うようになり、自分の夢を見つけることができました。

現在でも、手術痕は残っていますが、今では自分の道しるべになってくれた痕なので全ていい思い出です。

最初に書きましたが、視力が悪くて当時は本当に大変な思いをしました。

病院ではミドリンMという視力を回復する薬wp処方されましたが、あまり効果はありませんでした。

その理由はこちらんもサイトで詳しく書いてありますので、ぜひ読んでみて下さい。

ミドリンmでは子供の視力が回復しない