勉強はできるようになったけど、視力がガタ落ち

世間一般の親というものは子供に「勉強しろ」「宿題しろ」というもののようですが、私は言われたことが一度もありません。

母は自分の子供は一人の別の人間であるから支配しようとしてはならないという考えの人でした。

人から見ると羨ましいのかもしれません。小学2年生まで私は本当に家で勉強をしませんでした。

家でするものだと知らなかったのです。

羨ましがられるかもしれませんが、遊び倒して2年生の夏休み明けの算数のテストで、周りのみんなはスラスラ解いてるのに自分は全く解けないことに気づき、焦りと悲しみで泣いてしまったのを覚えています。

この事件は私に勉強は予習復習が必要と教えてくれました。

それ以降は家で宿題をするようになりましたが、そこでも母はノータッチでした。

わからない箇所を質問しても「お母さんに聞いてもわからないわよ」と一緒に考えてはくれません。

結果成績は伸びませんでした。

私の成績が一気に上がったのは塾に通いだしてからで、塾では授業が面白く勉強が楽しいものになりました。

成績があがると褒めてもらえるので、やる気も出るという好循環に入ります。

今振り返ってみると、親の「勉強しなさい」は確かに毒ですが子供に勉強が必要だと導くことは必要なのではと思っています。

私は小2のテストのトラウマで今でも数学はともかく算数が大の苦手ですがもっとはやく「勉強しましょう」と言ってくれていたら、苦手教科にはなっていなかったのではと考えてしまうのです。

そして勉強できるようにはなったのですが、視力が極端におちてしまいました。

今までは教室の後ろからでも黒板が見えたのですが、私は一番後ろの席だったので苦労したのを覚えています。

この時にこの教材があったら親に絶対に勧めていましたね。

子供視力回復法

一度視力が落ちると、早いうちから回復法を始めないともとに戻すのは至難の業です。